こんにちは!鳥取市にある美容温熱整体鍼 ミオラスです。
「夏なのに、手足が冷たい…」 「オフィスの冷房が強すぎて、毎日がきつい」 「体は冷えているのに、顔だけがのぼせたように火照る」
そんな、夏ならではの「冷え」に悩まされてはいませんか?
実は、冷房が欠かせない現代の夏は、一年で最も自律神経が乱れやすい季節といっても過言ではありません。
この「夏の冷え」を放置してしまうと、体がしんどいだけでなく、お肌や見た目の印象を左右する「美容面」にも深刻なダメージを招いてしまいます。
今回は、冷房が体に与える負担と、その裏に隠れた美容への影響、そして今すぐ始めたいケアのポイントについてお話ししたいと思います!
なぜ夏に自律神経が悲鳴を上げるのか?

本来、夏は暑さから身を守るために、汗をかいて体温を下げるのが自然な体の仕組みになります。
ところが、現代の生活はそうもいかないのです..。
●キンキンに冷えた室内
●一歩外へ出れば猛烈な暑さ
●この極端な温度差の繰り返し
私たちの体をコントロールしている自律神経は、この激しい寒暖差に追いつこうと必死に働きます。
しかし、一日に何度もこれを繰り返せば、調整機能も限界にきてしまいますよね。
いわば「オーバーヒート」を起こしてしまうわけです。
その結果として現れるのが、だるさ、頭痛、不眠、そして慢性的な冷えといった"夏バテに似た不調"なのです。
鏡を見るのが怖くなる?「冷え」が招く美容のピンチ

まず気をつけたいのが、【顔のむくみとたるみ】。
冷えによって血流が滞ると、老廃物を運ぶリンパの流れもスムーズにいかなくなってしまいます。
朝起きた時のまぶたの重さや、ぼんやりとしたフェイスライン。
これらは血行不良によるサインかもしれません。
次に、【お肌のくすみと乾燥】。
冷房の風は、お肌の水分を容赦なく奪ってきます。
「夏だから潤っている」というのは思い込みで、実はインナードライに陥っているケースも多いのです。
さらに恐ろしいのが、【代謝の低下】。
体が冷えを感じると、熱を逃がさないように「省エネモード」に入ります。
すると脂肪が燃えにくくなり、いつの間にか「痩せにくい体」になってしまうことも……。
美容を志す女性にとって、夏の冷えは最大の天敵といえるでしょう。
ミオラスが提案する「夏こそ、芯から温める」ケア

「夏に温活…?」と思われるかもしれませんが、夏こそ深部の冷えを取り除くことが、美しさを保つ近道ですよ👆
当院では、以下のステップで「冷房に負けない体」を整えていきます。
■美容鍼×赤色LEDによる深部リカバリー
620nm・670nmの特殊な赤色LEDは、細胞レベルでエネルギー生産をサポートしてくれます。
これに美容鍼を組み合わせることで、滞った血流を再起動。むくみやたるみをスッキリさせ、内側から発光するような肌ツヤへと導きます。
■「第二の脳」である腸をいたわる
内臓、特に腸が冷えると自律神経は一気に乱れます。
腹巻きの活用や温かい飲み物を取り入れるなど、「お腹を冷やさない」意識が、巡りの良い体を作る第一歩。
■呼吸を深くし、自律神経をなだめる
ストレスや冷えで浅くなった呼吸は、横隔膜や肋骨を調整することで深く穏やかなものへと変わります。
深い呼吸は、何よりの自律神経ケアには、とても大切ですよ。
最後に
夏のお悩みの多くは、実はその奥に「冷え」が隠れていることが少なくありません。
冷房は上手に使いつつも、体の芯にある"温める力"を呼び覚ましてあげることが、健やかさと美しさを両立させる秘訣です👆
「毎年、夏は体調を崩しがち」 「冷えもむくみも、なんとかしたい」
そんな思いを抱えている方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
冷えを解消して、夏を最高に楽しめるコンディションを一緒に作っていきましょう!